報道発表

日米地位協定の軍属に関する補足協定の署名式及び岸田外務大臣とケネディ駐日米国大使との懇談

平成29年1月16日

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  1. 16日午後3時頃から約15分間,飯倉別館において日米地位協定の軍属に関する補足協定の署名式が行われ,その後,午後3時15分から約30分間,岸田文雄外務大臣は,キャロライン・ケネディ駐日米国大使(Ms. Caroline Kennedy, U.S. Ambassador)と懇談したところ,概要は以下のとおりです。

    1 冒頭,岸田大臣とケネディ大使がそれぞれ挨拶(岸田外務大臣(PDF))を行い,引き続き日米地位協定の軍属に関する補足協定に署名しました。

    2 その後,ケネディ大使の離任を直前に控え,懇談を行いました。

    岸田大臣からは,ケネディ大使の在任中に日米関係が大幅に進展したことに謝意を表しつつ,オバマ大統領の広島訪問安倍総理大臣の真珠湾訪問に加え,沖縄における様々な案件の進展等は,ケネディ大使の素晴らしい行動力と人柄があってこそ成し得たものであり,ケネディ大使が日米関係に果たした功績に敬意を表し,改めて感謝したい旨述べました。

    これに対し,ケネディ大使から,岸田大臣と共に日米同盟の強化に取り組むことができたことを嬉しく思う,今の立場を離れても,日米同盟の将来のために貢献していきたい旨の発言がありました。

    3 懇談終了後,岸田大臣からケネディ大使に,津軽塗箸,扇子及びワインが贈呈されました。ケネディ大使からは,オバマ大統領の広島訪問の際,岩国においてケネディ大使がオバマ大統領と共に折り鶴を折る写真パネルが贈呈されました。

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