報道発表

JENESYS2.0 日本語第7陣の実施
(対象国:フィリピン,ラオス,東ティモール)

平成26年9月5日
1.
9月7日から9月15日まで,JENESYS2.0の一環として,「日本語」をテーマに,フィリピン,ラオス及び東ティモールの青少年98名が来日します。(日程(PDF)
2.
一行はまず,東京都でオリエンテーションを行い,浅草寺の視察,日本語コミュニケーションのワークショップ等に参加します。その後,各グループに分かれ,宮城県及び北海道を訪問します。各訪問地では,地元の高校や大学,自治体,自然や歴史文化を体験できる施設等を訪問し,日本語や日本文化について学びます。様々なプログラム及びホームステイを通じて,訪問地の魅力を多角的に感じる機会を持つほか,日本人の生活への理解を深めます。
3.
今回の交流事業を通じて,フィリピン,ラオス及び東ティモールの青少年が,我が国の強みや魅力を含め,日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深め,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

(参考1)JENESYS2.0
 2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。この事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,日本を訪れる外国人の増加を図ると共に,クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。

(参考2)事業実施団体



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