報道発表

JENESYS2.0 科学技術青少年交流10陣(BIMP-EAGA(農業))の実施

平成26年5月9日

    1. 5月12日から20日まで,JENESYS2.0の一環として,ブルネイ,インドネシア,マレーシア,フィリピン(BIMP-EAGA)で農業を学ぶ大学生24名が来日します。
    2. 一行は,来日後,東京都内の農業大学と交流を行います。その後,鴨川市に移動し,地方自治体表敬を行うほか,文化体験,地場産業の視察等を行い,農業を活かしたまちづくりの様子を学びます。また,ホームステイを通じて,日本人の生活への理解を深めます。その後,東京都に戻り,視察を通じて,最新の建築技術に触れます。
    3. 今回の交流事業を通じて,BIMP-EAGA4カ国の青少年が,我が国の強みや魅力等の日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深め,帰国後,こうした日本の魅力を積極的に対外発信することにより,各国における対日関心度が一層高まることが期待されます。

    (参考1)BIMP-EAGA(ビンプ・エアガ:BIMP東ASEAN成長地域(EAGA :East ASEAN Growth Area))
     ボルネオ島(カリマンタン島)及びフィリピンのミンダナオ島を含む島嶼地域をブルネイ(B)、インドネシア(I)、マレーシア(M)、フィリピン(P)の4か国が協力し、官民合同で開発することを目指す取組。重点分野は貿易、投資、観光等。

    (参考2)JENESYS2.0
     2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。この事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,日本を訪れる外国人の増加を図ると共に,クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。

    (参考3)事業実施団体


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