報道発表

中山外務副大臣とルーラ・マアーヤ・パレスチナ自治政府観光・遺跡庁長官との会談

平成26年9月26日

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  1.  本26日午後2時15分から約50分間,中山泰秀外務副大臣は,来日中のルーラ・マアーヤ・パレスチナ自治政府観光・遺跡庁長官(Ms. Rula Maaya, Minister of Tourism and Antiquities)の表敬を受けました。概要は以下のとおりです。

    1.冒頭,中山外務副大臣から,マアーヤ長官の初の来日を歓迎し,現在東京で行われているツーリズムEXPOジャパンへのパレスチナによる初出展に祝意を表しました。また,過去にパレスチナを訪問しアッバース大統領らと会談した経験やイスラエル・パレスチナの青年5人ずつを毎年日本に招聘し信頼醸成に貢献する日本の事業等,日本の中東和平実現に向けた努力について述べました。さらに,先般のガザ情勢悪化に際し子どもを含む多くの死傷者が生じたことに対し,改めてお見舞いを伝えました。

    2.これに対し,マアーヤ長官は,日本のこれまでのパレスチナに対する様々な分野での支援及びお見舞いに謝意の表明があり,引き続き日本の支援を期待する旨述べました。

    3.中山外務副大臣からは,パレスチナ経済における観光開発の重要性に鑑み,引き続き観光分野での協力を進め,引き続き長官と協力していきたい旨述べました。

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