報道発表

河野外務大臣とオイロー・パラオ共和国副大統領兼司法大臣との会談

平成29年11月20日

  • 写真1:河野外務大臣とオイロー・パラオ共和国副大統領兼司法大臣が握手をする様子
  • 写真2:河野外務大臣とオイロー・パラオ共和国副大統領兼司法大臣との会談の様子
  1.  本20日午後5時30分から約15分間,河野太郎外務大臣は,閣僚級招へいにより訪日中のレイノルド・B・オイロー・パラオ共和国副大統領兼司法大臣(Hon. Raynold B. Oilouch, Vice President of the Republic of Palau/Minister of Justice)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1. 冒頭,河野大臣から,パラオは日本と歴史的な繋がりが深い重要な隣国であり,幅広い分野でパートナーシップを一層強化するとともに,自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力を進めたい旨述べたのに対し,オイロー副大統領兼司法大臣から,日本側の手厚いもてなしに謝意が述べられるとともに,今後更に協力関係を深めていきたい旨述べました。
    2. 両大臣は,漁業や遺骨収集に係る協力に加え,来年5月に福島県いわき市で開催される第8回太平洋・島サミット(PALM8)に向けて協力していくことで一致しました。
    3. また,両大臣は,拉致問題も含め北朝鮮情勢に関して意見交換を行い,オイロー副大統領からは,日本の立場を強く支持する旨発言がありました。

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