外務大臣談話

令和8年1月11日
  1. 現在イランで発生しているデモにおいて多数の人々が死傷しているとの報に接し、情勢の悪化を深く懸念し、日本政府として今後の状況を注視していきます。
  2. 日本政府は、平和的に行われるデモ活動に対するいかなる実力行使にも反対の立場です。日本政府として、暴力が即時に収束することを強く求め、事態の早期収拾を強く期待します。
  3. 同時に、日本政府は、引き続き、イランにおける邦人保護に万全を期していきます。

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