外交講座

令和8年6月30日

 2026年6月15日(月曜日)、獨協大学において外交講座が開催されました。

総合外交政策局政策企画室の中林課長補佐が、「国際情勢認識と日本外交の展望」をテーマに、具体的な事案の紹介を交えながら解説している様子
獨協大学において開催された外交講座の様子

テーマ及び講演内容

 総合外交政策局政策企画室の中林課長補佐が、「国際情勢認識と日本外交の展望」をテーマに、「外交青書」の内容に沿って、具体的な事案の紹介を交えながら解説しました。

参加学生の感想

  • これまで外交政策に関するニュースなどはあまり追ったことがなかったが、大きな歴史的転換期が訪れている今、自分自身にも関係があることとして日本の外交を調べていこうと思った。
  • 今日の世界情勢や日本外交の取り組みについて分かりやすく学ぶことが出来た。特に、歴史の大きな変革期にある国際社会に対応していくためには多角的、重層的な連携を心がけるという大切さに気付くことが出来た。
  • 国際情勢の現状や、それを踏まえての日本外交の展開について理解が深まった。国際情勢は私たちの生活にも結び付いているということが分かった。
  • 外交が単なる国家間交渉ではなく、安全保障、経済、文化交流など多面的な要素を含みながら日本と諸外国との関係を形成していることを学び、外交政策や国際関係に対する関心が一層高まった。また、国際社会における日本の立場や外交上の課題についても理解を深める契機となった。今後は、国際法や外交に関する講義を積極的に受講し、理論的知識を深めながら国際社会に対する理解を広げていきたい。
  • 国際情勢の全体像を把握でき、それに対する日本の方針もニュースで見るよりわかりやすく学べた。世界では、当たり前と思われているルールでも完全に守られているとは言いがたいということも知り、日本の立場をどう確立していくかが大切だということがわかった。外交は国家で行うものというイメージはあるが、最終的には人と人とのつながりでもあるので、さまざまな国や地域の文化を理解し、円滑なコミュニケーションをすることが大切だと思う。日々の学習で、さまざまな価値観の人との出会いを積み重ねて大切にしていきたい。
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