国際情勢講演会

共催:新潟県立大学

令和8年1月30日
講演会場の様子
清水武則元駐モンゴル大使の講演の様子
エンクバヤル・シャクダル新潟県立大学北東アジア研究所長との対談の様子

 令和7年12月4日(木曜日)、新潟県立大学との共催により、同大学において、国際情勢講演会をハイブリッド形式で開催しました。
 講演会では、「日本とモンゴル:過去・現在・未来 人と経済の交流について」をテーマに、清水武則元駐モンゴル大使から講演後、エンクバヤル・シャクダル新潟県立大学北東アジア研究所長との対談、最後に質疑応答が行われました。

演題

 「日本とモンゴル:過去・現在・未来 人と経済の交流について」(清水 武則 元駐モンゴル大使)

参加者の感想・意見(抜粋)

  • 日本とモンゴルの友好関係の深さについての理解を深められた。先人たちが築いてきたこの関係を絶やさないようにしていきたいと強く感じた。
  • 新潟とモンゴルが古くから関わりがあったことを知り、大変驚いた。
  • モンゴルの経済が好調であることや、モンゴルの人は数学、物理が得意なことなど、初めて知ることがたくさんあった。これからのモンゴルと日本の外交や、経済成長などに興味を持った。
  • モンゴルにはこれから若者が力を発揮していく将来があるため、その若者たちと協力して友好関係を築くためにも私たちが今日の講演で聞いた話を周囲と共有することが重要だと感じた。
  • モンゴルの発展に日本のODAが大きく関わっていたことを知り、ODAに対しての関心が深まった。
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