国際情勢講演会

共催:日本国際連合協会京都本部

令和7年12月15日
国連と日本の未来  京都から世界平和を願って をテーマに講演する藤崎 一郎元駐米大使

 令和7年11月8日(土曜日)、日本国際連合協会京都本部との共催により、国立京都国際会館において、国際情勢講演会を開催しました。
 講演会では、国連と日本の未来 京都から世界平和を願って をテーマに、藤崎 一郎元駐米大使から「これからのみなさんに考えてほしいこと」について講演後、質疑応答が行われました。

演題:

 「これからのみなさんに考えてほしいこと」(藤崎 一郎 元駐米大使)

参加者の感想・意見(抜粋)

  • 現在国連への批判が強くなっているが、国連のない状態を考えると、やはり国連不要論にいくのではなく、どのように改革を行うかを考える必要があると改めて思った。
  • 一般的な報道は表面的なものであり、その裏側・背景は報じられていないと思った。対米・対中にしても、多角的な要素があり、表面的・一面的な情報で判断するのではなく、様々な角度の検証が必要と思った。
  • 日本の外交の原点とは世間の声に流されて民意のままに動くことではなく、相手を立て、静かなアプローチをしてきたという外交姿勢を知り、大変勉強になった。
  • 日本のこれからの姿について考える良い機会になった。
  • 世界が得手勝手に行動して持論を叫んでいる時代にこれからの子ども達、我が家の孫の将来が安心できるようにお話を聞こうと参加した。大変意義深かった。
  • SNSやテレビの情報は鵜呑みにしてはならず、「疑い」と「深読み」で情報を精査しようと考えられるようになった。偏見をなくして国際情勢を正しく勉強しようと思う。
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