「学生と語る」
令和8年度「学生と語る —私の提言—」
「次世代プレゼン・サミット」出場者の募集
及び「学生サポーター」の募集
外務省では、日本の外交政策や国際情勢等に関する理解の深化をはかることを目的として、令和9年2月4日(木曜日)に、「学生と語る —私の提言—」を開催します。本イベントは、日本の将来を担う次世代の大学生・大学院生とともに日本外交について共に考え、議論を深める場を提供します。つきましては、本イベントを共に盛り上げてくださる意欲ある皆様からのご応募を、以下の2つの分野で募集いたします。
- 「次世代プレゼン・サミット」への出場者募集(以下2)
- 「学生と語る」イベント運営を支援する「学生サポーター」募集(事前広報やイベント当日の運営を支援する協力者)(以下3)
開催・募集要項をご確認の上、奮ってご応募ください!
なお、同イベントへの参加者の募集は、令和8年12月頃~令和9年1月頃に外務省ホームページで行う予定です。
1 開催日・場所
- 日時:令和9年2月4日(木曜日)
- 開催場所:外務省(東京都千代田区霞が関2丁目2番1号)
- 外務省へのアクセス
2 「次世代プレゼン・サミット」への出場者の募集
(1)テーマ
「もし私が外務大臣なら:明日からの日本外交を決める」
(2)テーマ趣旨
国際社会は歴史の大きな変革期にあります。地政学的な競争の激化、グローバル・サウスの台頭、安全保障の裾野の拡大、AIをはじめとするイノベーションの加速度的進展など、自由で開かれた国際秩序は歴史の大きな転換点を迎えています。日本を取り巻く安全保障環境はかつてなく複雑さを増している一方、国際社会が日本に寄せる期待もまた、大きくなっています。
この時代に、日本外交はどうあるべきか。その答えを、ほかでもないあなた自身に考えてほしいと思います。今回の「次世代プレゼン・サミット」のテーマは、「もし私が外務大臣だったら」という、少し大胆な問いかけです。あなたが日頃関心を持っていることを、「外交」という視点から眺めてみてください。誰もが賛同する正解はありません。取り上げる分野は自由に決めてください。日本の将来は次世代を担う皆さんにかかっています。大切なのは、あなた自身の視点と言葉です。教科書的な模範解答より、あなたにしか語れない独自の発想を歓迎します。
(3)プレゼンテーションに含める項目
- プレゼンテーションのタイトル(自由に設定してください)
- 内容
- 「私が見る世界と日本外交の課題」
- 「外務大臣として、私が実現したいこと」
- 「私が目指す未来」
(4)応募資格・言語等
- 応募資格者:大学生及び大学院生
- 人数:個人(1名)出場(複数名で1チームとした出場はできません。)
- 使用言語:日本語
(5)応募の流れ・登録締切り:令和8年10月9日(金曜日)
次のURLから参加申込み(登録)を行ってください。参加申込み後、登録されたメールアドレスに登録確認メールが届きます。登録が完了次第、以下(6)の要旨フォーム等が送付されます。
(6)事前審査のためのプレゼン内容の要旨及びショート動画の提出(締切り):令和8年10月30日(金曜日)
ファイナリスト選考のために、次の2点を提出してください。
- 【要旨】
- 参加登録後、ご登録のメールアドレス宛てに、要旨フォーム(Microsoft Word)と提出方法をご案内します。フォームには記入の手引きが含まれていますので、それに沿って作成してください。
- 表紙:所定の様式にタイトル等を記載。表紙・本文のいずれにも、氏名・学校名など、応募者が特定できる情報は記載しないでください(匿名審査のためです)。
- 要旨:冒頭に要点(200文字以内)、本文として2000文字以内(図表等の使用も可)。字数制限は厳守してください。
- 使用言語:日本語
- 書類の書式/使用フォント:明朝体又はArial(ゴシック等の適宜使用は可)、12ポイント、1頁当たりの行数は40行程度を目安。)
- 参考にした文献等があれば、要旨の別紙に記載してください(規定の文字数には含まない)。
- 郵送での提出は受け付けていません。
- 【ショート動画】
- 要旨で提言した内容を踏まえ、カメラに向かって、以下の2点を話してください。
- なぜ、このテーマに取り組んだのか。
(あなた自身の経験や関心をもとに、率直に話してください。) - あなたの提言の核心を、一言で。
(外務大臣になったつもりで、あなたの考えを一言で表してください。)
- なぜ、このテーマに取り組んだのか。
- 動画撮影のルールは次のとおりです。
- 時間は1分以内です(制限時間厳守)。
- 本人が顔出しで話してください。
- 原稿の読み上げではなく、自分の言葉で話してください。
- 撮影場所・服装・背景は自由です。
(スーツ等の正装は必要ありません。) - 撮影機材はスマートフォンでの撮影で構いません。
- 字幕・効果音・編集等は不要(不可)。
審査で重視するのは「映像の編集や完成度」ではなく、「あなたの考えと言葉の力」です。飾らない1分間のスピーチで、あなたの「素の言葉」を聞かせてください。
(7)本選出場者(ファイナリスト)の決定連絡
令和8年12月初旬を予定。(選抜されなかった方々にも連絡をいたします。)
(8)注意事項
- 書類審査を通過した方は、発表内容等に関する誓約書(該当者には後日事務局からフォームを送付)を提出していただきます。
(注)発表内容は原則未発表である必要がありますが、学内関係者向けの発表や一部のみ既発表で新規性のある発表であれば、発表済の内容とはみなしません。 - 登録や記載いただいた個人情報は適切に管理し、本事業を遂行するための連絡先情報として利用します。御本人の同意なしに目的以外に使用することはありません。
(9)本選
書類審査を通過した数名がファイナリストとして令和9年2月4日(木曜日)の本選に出場し、日本語でプレゼンテーションをしてもらいます(発表順は原則エントリー順)。プレゼンの持ち時間は一人5分です。プレゼン終了後は、審査員及び聴衆(注:当日参加する一般学生)からの質問に答えていただきます(約15分程度)。質疑応答も審査対象となります。詳細は発表者(ファイナリスト)に選出された各人に対して事前に通知します。
(10)審査項目
- ア 内容
- 提案力:課題設定、論点の明快さ、具体性等
分析力:エビデンス(根拠)、考察の深さ等
発想力:独創性、着眼点等 - イ 発表パフォーマンス
- プレゼンテーション能力:説得力、メリハリ、表現力等
質疑応答力:臨機応変さ等
(11)表彰
- 1位:最優秀賞
- 2位:優秀賞
- 3位以下:入賞
3 「学生サポーター」の募集
(1)目的・役割
学生の視点から同事業を発信・運営(サポート)してもらうことにより、同事業の魅力増進と広報効果等の強化を図ります。「学生サポーター」には、可能な範囲で、本件事業の広報での協力及び当日の運営のサポートをお願いする予定です。本年度10月後半から、本番(令和9年2月4日(木曜日)に向けて、目安として月1程度、国内広報室の担当職員との打ち合わせ(オンライン)を行い、活動を進めていきます。
(2)応募資格
大学生及び大学院生
(注:学生サポーターとして取り組んでもらうに際して、遵守いただきたい事項を誓約書として別途提出いただきます。)
(3)募集人数
10名程度(注:応募者多数の場合は、抽選とします。また、「学生サポーター」の未経験者を優先します。)
(4)応募方法、締め切り
書面フォーム(Excel)
に必要事項を記載し、以下のメールアドレスに送付してください。件名は、「令和8年度「学生と語る」学生サポーターへの応募」としてください。記載事項について、メールや電話で確認させていただく場合があります。応募締め切りは、令和8年10月9日(金曜日)です。
e-mail:gakusei-to-kataru@mofa.go.jp
(5)その他留意事項
- 学生サポーターはボランティアでの協力をお願いしています。給与・謝礼・交通費等の支給はありません。
- 上記で募集している「次世代プレゼン・サミット」への出場と併せた応募も可能です。ただし、出場者(ファイナリスト)に選抜された場合は、イベント当日(令和9年2月4日)は、プレゼンテーションがあるため、運営のサポートの役割はありません。
問い合わせ先
外務省大臣官房国内広報室「学生と語る」担当
電話番号:03-3580-3311(内線3850)
e-mail:gakusei-to-kataru@mofa.go.jp

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