国際問題プレゼンテーション・コンテスト
第37回「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」参加者募集
「国際問題プレゼンテーション・コンテスト」は、日本の将来を担う全国の大学生等の皆さんが、日本の外交政策や国際情勢等に対する関心や理解を深め、同世代の仲間との切磋琢磨や交流などを通じて、国際社会で活躍できる能力を高めていただく機会とすることを目的として、外務省が実施するイベントです。
学生の皆さんの知性と個性あふれる提言を、全国各地からお待ちしています。傍聴者も同時に広く募集しますので、奮って御応募ください。
開催要領
1 日時及び開催形式
- 日時:
- 令和4年2月26日(土曜日) 13時00分から17時00分まで
- 開催場所:
- 日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール
東京都千代田区日比谷公園1-4
2 プレゼンテーション・コンテストのテーマ
「私の提言 我が国の経済安全保障に資する外交政策の在り方について」
近年、国際経済においては、例えば半導体やレアアースなどの重要物資や医療物資の供給力を背景に、外交面において、自国にとって有利な条件を他国に押しつけようとする動きがあり、その結果、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序に揺らぎが生じつつあります。
また、5GやAIなど軍事目的で利用され得る民生技術が発展しており、使い方次第で我が国の安全保障が脅かされ得る時代が到来しています。悪意あるサイバー攻撃や人の移動を通じて流出する可能性がある重要技術の保護・育成が課題となっています。
これら諸課題に対し、外交を通じて我が国の経済安全保障を確保する観点から、我が国として外交面においてどのような取組を行っていくべきでしょうか。
これからの時代を担う皆さんの柔軟な外交政策提言を期待しています。
募集要項
1 応募資格
大学1~4年次(短期大学1~3年次を含む)の学生、高等専門学校4・5年次の学生及び大学院生(後期博士課程は除く)が応募資格者です。
国籍は問わず、使用言語は日本語です。
2 応募の流れ
(1)参加申込み(締切り:令和3年12月22日)
次のURLから参加申込みを行ってください。参加申込み後、登録されたメールアドレスに登録確認メールが届きます。
個人又は最大2名のチーム(以下「組」という。)単位の参加とし、チームメンバーが異なる大学等に所属するインカレチームの参加も可とします。
(2)小論文の提出(締切り:令和4年1月11日)
参加登録後、登録確認メール宛てに小論文のフォーマットと提出方法をご案内します。案内に従って、小論文を提出してください。
小論文は、まず要旨、その後本文を記載します。
- ア 表紙:所定の様式にタイトル、発表内容のキーワード(5個以内)等を記載
- イ 小論文要旨:A4判1頁(図表等の使用も可)
- ウ 小論文本文:A4判5頁以内(図表等を含む)
- 書類の書式/使用フォント:明朝体(ゴシック等の適宜使用は可)、12ポイント、1頁当たりの行数は40行程度を目安。
- 上記ア~ウの書類審査:図表も含め、モノクロ(白黒)印刷で実施。
- 郵送での発送は受付不可。
(3)本選出場決定連絡
2月1日(予定)までにメールにてご連絡します。
(4)本選出場
書類審査を通過した5組が本選に出場し、プレゼンテーションを行います。
発表者1組の持ち時間は、20分です。
本選は2月26日、日比谷図書文化館にて開催されます。
3 注意事項
- (1)小論文の表紙・要旨・本文のいずれにも、個人名や学校名等、応募者を特定できる情報を記載しないでください。
- (2)参考にした文献等があれば、小論文本文の中に必ず記載してください。
- (3)書類審査を通過した5組の方々は、発表内容等に関する誓約書(該当者には後日事務局からフォームを送付)を必ず提出してください。
(注)発表内容は原則未発表である必要がありますが、学内関係者向けの発表や一部のみ既発表で新規性のある発表であれば、既に発表済の内容とはみなしません。 - (4)記載いただいた個人情報は適切に管理し、本事業を遂行するための連絡先情報として利用します。御本人の同意なしに目的以外に使用することはありません。
4 審査項目
(1)課題設定能力・分析力・提案力
独創性、多面的・多角的考察、具体性、実現性、有効性、妥当性等
(2)プレゼンテーション能力・質疑応答力
わかりやすさ、メリハリ・インパクト、臨機応変さ等
5 表彰
- 外務大臣賞
- 1組
- 優秀賞
- 1組
- 奨励賞
- 3組(いずれも予定)
6 開催日スケジュール(予定)
| 13時00分~ | 開会式 |
| 13時10分~14時31分 | 本選 <前半 3組> (プレゼン20分、審査委員との質疑応答7分/組) |
| 14時32分~14時45分 | 休憩 |
| 14時45分~15時39分 | 本選 <後半 2組> (プレゼン20分、審査委員との質疑応答7分/組) |
| 15時39分~16時00分 | 休憩/審査 |
| 16時00分~16時40分 | 審査発表/表彰/講評 |
| 16時40分 | 閉会 |
(注)報道関係者による取材が行われる場合があります。また、外務省が広報目的で、コンテスト本選当日の様子を撮影したビデオ、写真等を利用することがあります。あらかじめ御了承ください。
7 その他
昨年のコンテストの模様は、「第36回国際問題プレゼンテーション・コンテスト」開催報告を御覧ください。
傍聴者
発表者の応援や今後の応募に向けた下見のため、傍聴者の幅広い参加を歓迎します。
傍聴は、プレゼンテーションコンテスト会場(席数に制限あり)又はオンラインからご選択いただけます。なお、オンラインの配信はZOOMにて実施する予定です。
傍聴申込みの締切りは、令和4年2月23日です。
傍聴を希望される方は、次のURLから案内に従ってお申込みください。
お問い合わせ
問い合わせ先
外務省国内広報室 国際問題プレゼンテーション・コンテスト担当
電話番号:03-3580-3311(内線5050)
e-mail:kokusaimondai@ec-intl.co.jp


