アメリカ合衆国
尾上内閣総理大臣補佐官の米国(グアム準州)訪問(結果)
令和8年1月16日
レオン・ゲレーロ・グアム準州知事(Governor Lou Leon Guerrero, Guam)との意見交換
ブレット・マイタス・マリアナ統合司令部司令官(Rear Admiral Brett Mietus, Commander, Joint Region Marianas)との意見交換
グアム移転事業現場の視察
南太平洋戦没者慰霊公苑での献花・黙祷
1月14日から16日まで、尾上定正内閣総理大臣補佐官は、米国のグアムを訪問したところ、概要は以下のとおりです。
- 尾上補佐官は、海兵隊基地キャンプ・ブラズを始めとしたグアム移転事業の現場を視察し、米側関係者から事業の状況について説明を受けました。また、尾上補佐官は、今回の訪問の機会に、ブレット・マイタス・マリアナ統合司令部司令官(Rear Admiral Brett Mietus, Commander, Joint Region Marianas)及びチャールズ・クーリー・アンダーセン空軍基地第36航空団司令官(Brigadier General Charles D. Cooley, Commander, 36th Wing, Andersen Air Force Base) 等と日米安全保障政策、地域情勢等につき意見交換を行いました。
- さらに、尾上補佐官は、レオン・ゲレーロ・グアム準州知事(Governor Lou Leon Guerrero, Guam)を表敬し、日・グアム関係に関して意見交換を行うとともに、在沖米海兵隊のグアム移転事業への理解と協力に対する謝意を伝えました 。
- 加えて、尾上補佐官は、南太平洋戦没者慰霊公苑を訪問し、献花、黙祷を行いました。
(参考)南太平洋戦没者慰霊公苑
グアムを含む太平洋地域で戦没した約50万人の旧日本軍将兵と民間人、連合軍の将兵や地元住民などを慰霊するために、1970年に完成した施設。

