アメリカ合衆国

令和8年5月26日
握手をする茂木外務大臣とルビオ国務長官
日米外相会談の様子

 現地時間5月26日午前11時(日本時間同日午後2時30分)から約10分間、日米豪印外相会合に出席するため、インド・デリーを訪問中の茂木敏充外務大臣は、マルコ・ルビオ米国国務長官との間で日米外相会談を行いました。

  1. 両外相は、先般のトランプ大統領の中国訪問も踏まえ、中国をめぐる諸課題を含め、インド太平洋の地域情勢や経済安全保障などについて意見交換を行い、日米で緊密に連携していくことを確認しました。この中で、両外相は、台湾海峡の平和と安定の重要性を改めて確認しました。
  2. 両外相は、イランをめぐる情勢についても意見交換を行いました。茂木大臣から、ホルムズ海峡の安定を含め、米イラン間の合意が一刻も早く実現することが重要である旨伝え、両外相は、日米で緊密に連携していくことを確認しました。

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