アメリカ合衆国

令和8年3月17日
尾上補佐官を中心に左右にアジア系米国人青少年招へい一行のメンバーが並んだ記念撮影
アジア系米国人青少年招へい一行のメンバーからの表敬を受ける尾上補佐官の様子

 3月17日、午前10時30分から約40分間、尾上定正内閣総理大臣補佐官は、外務省の対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」で訪日中のアジア系米国人青少年招へい一行による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、尾上補佐官から、訪日を歓迎するとともに、日米同盟は国際社会の平和と安定のための礎である、一行の皆様には、今次訪日での様々な交流や青森での体験等を通じて、日本に対する理解や日本とのつながりをより深めてほしい旨述べました。その上で、帰国後も今回の訪日での経験を周りの人々と共有するとともに、ご自身の将来にも役立てて欲しいと述べました。
  2. これに対し、一行は、今回の招へいに際しての謝辞を述べるとともに、今次訪日の印象を述べました。また、一行から、リーダーシップや日米関係に関する質問等が寄せられるなど、活発な意見交換が行われました。

(参考)対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」

 北米地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、また、プログラム経験をいかした活動をしてもらうことで、日本への関心・理解・支持を拡大し、我が国の外交基盤を拡充することを目的とした事業。参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に係る対日理解を促進し、参加者からの対外発信の強化を図る。


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