駐日外国公館

安倍総理大臣と日本語を話す駐日各国大使との昼食会

平成30年12月14日

1 本14日午前11時30から約1時間半,安倍晋三内閣総理大臣は,日本語を話す駐日各国大使及び次期駐日大使23名(注)を招き,総理公邸において昼食会を主催しました。

2 今回の昼食会は,日本語が堪能な駐日各国大使が日本語で日本について率直な意見を述べ,安倍総理大臣と意見交換を行うために開催されたものです。

3 冒頭,安倍総理大臣から,日本語を話す大使の皆様と昼食会を4年連続で開催することができ,大変嬉しい,来年は日本で初めてG20サミットを開催し,TICAD7を主催する,また,ラグビーワールドカップや2020年の東京オリンピック・パラリンピック,2025年には大阪万博が開催される,これに伴い,観光客や外国人労働者・留学生が増えることが期待されている,日本がさらにより良い国となるためには,日本について知見のある大使の皆さんからの力によるところも大きいので,各国大使からは自由にお話頂きたい旨発言しました。出席した駐日各国大使から,日本と各国との二国間の緊密な関係についてのみならず,各大使の在日経験に基づき,外国人にとって生活しやすい日本についての発言がありました。日本語での懇談は終始和やかな雰囲気の中で行われました。

【参加した駐日各国大使(信任状捧呈順)及び次期駐日大使(注)(信任状捧呈未了の大使)】
サンマリノ,ベネズエラ,中国,エルサルバドル,アゼルバイジャン,アルメニア,トンガ,ジョージア,セルビア,パナマ,
スリランカ,アラブ首長国連邦,オランダ,カザフスタン,ルーマニア,ハンガリー,英国,アフガニスタン,パキスタン,
ナイジェリア,ブルキナファソ,ロシア,タジキスタン(注)


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