G7/G8

G7広島外相会合

取材情報

平成28年4月8日

英語版 (English)

1 国際メディアセンター(IMC)

広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)

広島外相会合を取材する報道関係者のための施設をご用意します。
国際メディアセンター(IMC)は広島国際会議場に設置され,記者会見場もIMCに設置されます。
IMCは放送用設備を有する国際放送センター(IBC)に加えて,共用ワーキングスペース(約240席)やダイニングスペースが設置されます。
共用ワーキングスペースでは,インターネット環境(有線、無線),コピー機等を配備します。

2 国際放送センター(IBC)

国際メディアセンター(IMC)内に開設される放送事業者のための施設です。ホスト映像の配信,共用作業スペースへの分配,各国放送機関が取材した素材の本国への伝送支援等を行います。
伝送,回線予約,記者レポートポイントの予約等はIBCブッキングオフィスにて行う予定です。IBCの各種サービスにつきましては、IBCのウェブサイトをご参照ください。

3 取材要領

広島外相会合公式行事(二国間会談,空港到着/出発を除く)は,スペースが限られていること,また警備上の理由からホストブロードキャスター,ホストスチルカメラマン又は外相会合参加国代表取材メディアによる代表取材となります。
取材に関する各種情報及び取材要領は,登録された代表取材メディアに追ってお知らせします。

4 ホスト映像/ホストブロードキャスター

広島外相会合のホストブロードキャスターは日本放送協会(NHK)が行います。
広島外相会合公式行事(二国間会談,空港到着/出発を除く)においてホストブロードキャスターによる撮影が行われます。ホストブロードキャスターにより撮影された素材は,ホスト映像としてIBCに搬送され、国内外の放送機関に分配されます。IBCサービスの利用申請をした報道機関はホスト映像の閲覧及び収録が可能です。

5 ホスト画像/ホストスチルカメラマン及びテレビレポート用スポット

広島外相会合主要行事(二国間会談,空港到着/出発を除く)において,ホストスチルカメラマンによる撮影が行われます。ホストスチルカメラマンにより撮影されたホスト画像を画像提供クラウドサービス上で公開する予定です。各メディアは,サミットフォトウェブサイトより閲覧及びダウンロードすることができます。

サミットフォトウェブサイトは閉鎖しました。

また,IMC付近にテレビレポート用スポットを設置する予定です。

6 アクセス

国際メディアセンター(IMC)

 住所:広島市中区中島町1番5号(平和記念公園内)

【シャトルバス】
 2016年G7外相会合支援推進協議会が、4月9日から4月11日までの期間、平和大通り周辺とIMCの間に無料シャトルバスを運行します。

【記者用駐車場】
 IMCから徒歩約10分の旧広島市民球場跡地を駐車場としてご利用いただけます。
(24時間営業無料,車両証は不要,先着順)

7 取材者証申請

報道機関登録 3月1日(火曜日)~3月18日(金曜日)(日本時間)【報道機関登録申請は締切りました】
取材者証申請 3月15日(火曜日)~3月31日(木曜日)(日本時間)【取材者証申請は締め切りました】

広島外相会合の取材を希望する報道機関及び記者は、取材者証申請を行い、広島外相会合取材者証を取得する必要があります。取材者証申請を行うためには、まず、報道機関登録を行う必要があります。報道機関登録申請が承認されると、同社に所属する記者の取材証申請を進めることができます(詳しくは2月17日発出 報道機関向け回章をお読み下さい)。

申請登録手順は、以下のとおりです。

  1. 報道機関登録(各社を代表する1名の登録代表者による申請)を行います。フリーランスの方で契約会社がある場合は、契約会社名での組織申請をしてください。所属機関がない方は、個人で報道機関登録申請が必要です。
    注意:伊勢志摩サミットとは報道機関登録の申請方法が異なります。
    こちらが指定する形式(Excel形式)のフォーマットに記入頂き、在籍証明書を添付の上、指定のメールアドレス宛に送付してください。
    (注)メールの件名が文字化けする場合は「報道機関登録」としてください。【報道機関登録申請は締切りました】
  2. 報道機関登録の申請が承認されると、3月15日以降、報道機関に対し取材者証申請サイトURLを通知します。なお、配布した取材者証申請用サイトURLにより申請があった記者については、配布先の社の関係者とみなします。悪用されないよう管理にはご留意願います。
  3. 報道機関は、指定の取材者証申請用サイトへアクセスし、同社に所属する記者の取材者証の申請を行います。申請が審査・承認されると、各記者に対し取材者証発給許可書(引換書)がメールにて通知されます。

報道機関登録必要書類

 登録代表者の所属を証明する在籍証明書、又は登録代表者が記載されている商業法人登記事項証明書(PDF形式、2MB以内)

【所属機関のないフリーランスの場合】
  • (1)署名入り記事(6ヶ月以内(PDF形式、2MB以内))
    (詳細は2月17日発出報道機関向け回章をご確認願います。)
  • (2)報道機又は政府機関等からの推薦状(あれば)(PDF形式、2MB以内)
  • (3)FCCJ会員証(外国メディアの場合,あれば)(PDF形式、2MB以内)

取材記者登録必要書類

  • 顔写真付き身分証明書(パスポート、運転免許証、社員証)(PDF形式、2MB以内)
  • 在籍証明書(PDF形式、2MB以内)
  • 顔写真データ(JPEG形式、2MB以内)

(注)システム上、指定の形式以外では申請が受け付けられませんので、ご注意ください。

留意事項

  • 報道機関登録は3月19日以降、また、取材者証申請は4月1日以降できなくなりますので、外相会合の取材を予定している方は、可能な限り速やかな登録をお願いいたします。
  • 外相会合諸行事の取材は、取材箇所のスペースの制限のため代表取材となります。これらの取材には、取材者証に加え、「代表取材証(プールカード)」を着用する必要があります。代表取材証については、関係者に対し後日改めてご案内いたします。
  • 外相会合期間中は、国際メディアセンター(IMC)周辺地域においても厳重な警備が敷かれます。各報道機関で雇用するメッセンジャーや運転手についても、必ず申請して下さい。
  • 報道機関登録、取材者証の申請及び発給は、日本入国査証取得を支援または日本入国を保証するものではありません。外相会合の取材を目的に訪日する報道関係者の査証については、通常の手続きに則り、各々報道関係者の責任で取得してください。査証取得に関してご不明な点がありましたら、各国にある日本大使館・総領事館にお問い合わせ下さい。

8 報道関係者用宿泊予約

報道関係者のための宿泊予約センターが広島市内に設置されています。宿泊予約センターを通じて宿舎手配が可能です。

宿泊申込の受付は終了しました。


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