サウジアラビア王国

安倍総理大臣とムハンマド・サウジアラビア皇太子との電話会談

平成31年3月7日

 本7日午後4時45分から約15分間,安倍晋三内閣総理大臣は,ムハンマド・ビン・サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード・サウジアラビア王国皇太子兼副首相(H.R.H. Prince Mohammed bin Salman bin Abdulaziz Al Saud, Crown Prince and Deputy Prime Minister of the Kingdom of Saudi Arabia)との間で電話会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 安倍総理大臣から,日本はサウジアラビアと伝統的に友好関係にあり,サウジアラビアの改革姿勢を支持している,同国との揺るぎない戦略的パートナーシップの下,今後も官民をあげて「日・サウジ・ビジョン2030(英文)(PDF)別ウィンドウで開く」を強力に推進したい旨述べました。

2 これに対し,ムハンマド皇太子から,両国間では幅広い分野で協力を拡大する余地があり,これを一層強化していきたい,G20においても,両国共通の利益のために協力していきたい旨述べました。

3 両者は,本年6月のG20大阪サミットと来年のサウジアラビアG20サミットの成功のため,緊密に連携していくことで一致しました。また,両者は,日・サウジアラビア関係を飛躍的に発展させ,中東地域の平和と繁栄のために緊密に協力していくことで一致しました。


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