パレスチナ
茂木外務大臣によるジャラゾン難民キャンプ視察
令和8年1月11日
- 現地時間1月11日(日本時間同日)、茂木敏充外務大臣は、ヨルダン川西岸地区のパレスチナ難民の状況や日本によるパレスチナの国づくり支援の現場を視察するため、ラマッラ近郊にあるジャラゾン難民キャンプを訪問しました。
- 茂木大臣は、視察中、JICA(国際協力機構)関係者及び難民キャンプのパレスチナ人代表者から、同キャンプの現状や課題、JICAとの協力につき説明を受けました。また、パレスチナ人代表者からは、同キャンプの周辺にある入植地で頻発している暴力や、それによって犠牲者が発生していることについても説明があり、ヨルダン川西岸地区の難しい状況の中でも日本の支援が希望を与えてくれるとして、謝意の表明がありました。


