ブラジル連邦共和国

令和8年4月8日
写真撮影する賢人会議メンバーと高市総理 (写真提供:内閣広報室)
日本側・ブラジル側座長と最終報告書を掲げる高市総理 (写真提供:内閣広報室)

 4月8日、午後2時30分から約15分間、高市早苗内閣総理大臣は、日本とブラジル連邦共和国の経済界の主要なリーダーから構成される「日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議」の飯島彰己日本側座長(三井物産株式会社顧問)及びエドゥアルド・ヴィエイラ・ブラジル側座長(リオデジャネイロ州工業連盟前会頭)(Mr. Eduardo VIEIRA)他による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、飯島座長及びヴィエイラ座長から、本年4月7日、第14回日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議会合において発出された提言書を高市総理大臣に手交し、同会議での議論の内容等について説明した上で、提言書の内容を実現するためにも、日・メルコスールEPAの早期締結に期待する旨述べました。
  2. これに対し、高市総理大臣から、今次提言に対して謝意を表明しつつ、引き続き企業関係者と緊密に連携しながら、高市政権が重視する17の戦略分野等においてブラジルとの関係の強化に取り組んでいく、また、日・メルコスールEPAについては、昨年立ち上げた「日・メルコスール戦略的パートナーシップ枠組み」の下での議論を通じて検討していく旨述べました。

(参考)

 「第14回日伯戦略的経済パートナーシップ賢人会議に関する最終報告書」(和文(PDF)別ウィンドウで開く英文(PDF)別ウィンドウで開く


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