中南米

(画像1)ACS・AECロゴ
カリブ諸国連合(ACS)

平成29年12月5日

  • (画像2)カリブ諸国連合(ACS)加盟国地図

カリブ諸国連合(ACS)とは

  • (1)加盟国のために諮問,協力,協調的行動を行うために1994年7月に設立された機関。加盟国が特定した地域レベルで共通する5つの関心分野(カリブ海の保全,持続可能な観光,貿易・経済,自然災害,交通)に関して政策対話を行っています。
  • (2)3年に1回の首脳会合(次回は2019年)と年1回の閣僚会合(主に外相が出席)を開催。事務局はトリニダード・トバゴに設置。

加盟国等

  • (1)加盟国(25か国):アンティグア・バーブーダ,バハマ,バルバドス,ベリーズ,コロンビア,コスタリカ,キューバ,ドミニカ国,ドミニカ共和国,エルサルバドル,グレナダ,グアテマラ,ガイアナ,ハイチ,ホンジュラス,ジャマイカ,メキシコ,ニカラグア,パナマ,セントクリストファー・ネーヴィス,セントルシア,セントビンセント及びグレナディーン諸島,スリナム,トリニダード・トバゴ,ベネズエラ
  • (2)準加盟国(8か国・地域):アルバ,キュラソー,フランス(フランス領ギアナ及びサン・バルテルミーを代表),サン・マルタン,グアドループ,マルティニーク,シント・マールテン,オランダ領アンティル(シント・ユータティウス及びサバを代表)
  • (3)オブザーバー国(27か国):日本,アルゼンチン,ベラルーシ,ブラジル,カナダ,チリ,エクアドル,エジプト,フィンランド,インド,イタリア,オランダ,韓国,モロッコ,ペルー,ロシア,セルビア,スロベニア,スペイン,トルコ,ウクライナ,英国,ボリビア,カザフスタン,ウルグアイ,UAE,パレスチナ

日・ACS関係

 日本は,2017年3月,ACSのオブザーバー国となりました。日本のオブザーバー加盟が承認された第22回カリブ諸国連合(ACS)閣僚会議に薗浦副大臣が出席し,ACS諸国と,日本の「対中南米政策の3つの指導理念」である「共に発展」,「共に主導」,「共に啓発」を進めていく決意を表明しました。

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