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フィリポ・グランディ国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)事務局長による加藤官房副長官表敬

平成25年9月13日

 本13日午前11時15分から約30分間,加藤勝信官房副長官は,来日中のフィリッポ・グランディ国連パレスチナ難民救済事業機関事務局長(Mr. Filippo Grandi, Commisioner-General of the United Nations Relief and Works Agency for Palestine Refugees)による表敬を受けたところ,概要以下のとおりです。

1 加藤官房副長官より,グランディ事務局長の毎年の来日を歓迎し,UNRWAによるパレスチナ難民支援の重要性及びシリア情勢を受けた困難について理解を示すと共に,深刻化するシリア情勢の中で活躍されているUNRWA職員に敬意を表し,我が国が今後とも国際社会と連携して,難民支援や周辺国支援に一層積極的に取り組んでいく考えである旨述べました。

2 グランディ事務局長より,UNRWAのパレスチナ難民支援について説明し,昨今のシリア情勢によりシリア在住のパレスチナ難民の半分が家を追われ,さらに緊急支援が必要になる等,難民支援が複雑化していることを説明しました。同事務局長より,これまでの日本からUNRWAに対する継続した支援について謝意を表すると共に引き続き協力をお願いしたい旨述べました。


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