外務副大臣・外務大臣政務官

国連機関駐日代表による堀井巌外務大臣政務官合同表敬

平成30年8月2日

  • (写真1)合同表敬1
  • (写真2)合同表敬2
  • (写真3)合同表敬3

 8月2日(木曜日)午前11時00分から約30分間,堀井巌外務大臣政務官は,国連機関駐日事務所(UNU, FAO, ILO, IOM, UNICEF, UNDP, UNFPA, UNHCR, WFP, UN Women)の代表による表敬を受けたところ,概要以下のとおりです。

  • 1 国連機関駐日事務所を代表して沖大幹国際連合大学(UNU)副学長より,日本政府による国連に対する支援に謝辞を述べるとともに,細分化した国際秩序,保護主義の台頭,社会不安につながる排他主義、不平等や人権侵害といった,現在の国際情勢を取り巻く困難な環境の中,日本の強いリーダーシップの下に推し進められている,保健,防災,教育などを含む持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて,国連機関との連携を強化することにより,国際社会への影響力をより強めることができる旨述べました。
  • 2 これに対し,堀井巌政務官より,我が国は,持続可能な開発目標(SDGs)の達成,人間の安全保障の実現,防災,移民・難民などの地球規模課題について,積極的な役割を果たしていく所存であり,そのような取組において,高い専門的知見を有し,世界各地に事務所を有する国連機関と緊密に連携し,双方の強みを生かしていきたい旨述べました。また,国連機関に対し,我が国の支援事業の適正かつ効果的な執行,各国際機関における日本人職員増強や活躍の場の拡大と日本国内への広報強化を求めました。
  • 3 このほか,幅広い分野で意見交換を行うとともに,TICADやG20といったイニシアティブにおける更なる連携を確認しました。

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