国際保健
世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)
国際調達・海外展開セミナー(概要)
令和8年7月3日
(写真提供:公益財団法人日本国際交流センター(JCIE))
(写真提供:公益財団法人日本国際交流センター(JCIE))
(写真提供:公益財団法人日本国際交流センター(JCIE))
6月24日、東京において、日本企業向け「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)国際調達・海外展開セミナー」を開催しました(外務省・厚生労働省主催、(公財)日本国際交流センター(JCIE)/グローバルファンド日本委員会(FGFJ)共催)。
本会合は、グローバルファンドによる各国事業における日本企業の国際調達への参加を促進・拡大し、日本企業の革新的技術等を通じた国際貢献を後押しすることを目的として開催しました。本会合では、グローバルファンド事務局の調達担当責任者から、グローバルファンドの調達プロセスについて説明があり、参加した日本企業との活発な質疑応答が行われました。
大場雄一大臣官房審議官・国際保健外交担当大使は、開会挨拶において、グローバルファンドは日本の国際保健外交を進める上で極めて重要なパートナーである旨を述べつつ、日本企業が持つ革新的な技術や製品は国際保健分野における課題解決に必要不可欠であり、グローバルファンドの活動をより効果的に、そして持続可能なものにしていくためにも日本企業の積極的な参画を後押ししていきたい旨述べました。
(参考)世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)
低・中所得国の三大感染症(エイズ、結核、マラリア)対策及び保健システム強化に対する資金協力を行う官民連携パートナーシップ。
