保健・医療

令和4年3月24日
グローバル感染症フォーラムで挨拶を行う鈴木外務副大臣
グローバル感染症フォーラム参加者の集合写真

 2022年3月24日、都内において、グローバルファンド日本委員会(FGFJ)主催によりグローバル感染症フォーラム「コロナの先に築く未来」が開催され、鈴木貴子外務副大臣が出席し、挨拶を行いました。

  1. 鈴木外務副大臣は挨拶の中で、感染症に国境はなく、また、感染症に対する保健サービスへの支援にも国境の壁はないことに触れました。また、2000年のG8九州・沖縄サミットを契機としたグローバルファンドの設立や、COVAXファシリティへの財政支援及びワクチン供与、ワクチンを接種の現場まで届ける「ラスト・ワン・マイル支援」を始めとする日本の新型コロナ対策支援の取組に言及しつつ、感染症に対しては大規模かつスピード感をもった対応と将来への備えが必要であり、「誰一人取り残さない」ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成のために、日本として引き続き貢献していく旨述べました。
  2. また、ピーター・サンズ・グローバルファンド事務局長は、ビデオメッセージの中で、グローバルファンドは設立以来4400万人以上の命を救ってきた旨述べた上で、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)実現のための、グローバルファンドへの支援を含む感染症対策に対する日本の資金的・知的貢献について謝意が表されました。

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