持続可能な開発のための2030アジェンダ

フォア国連児童基金事務局長による阿部外務副大臣表敬

令和元年8月29日

  • フォア国連児童基金事務局長による阿部外務副大臣表敬の様子
  • フォア国連児童基金事務局長と握手する阿部外務副大臣
本29日午後2時20分から約25分間,阿部俊子外務副大臣は,第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加のため訪日中のヘンリエッタ・フォア国連児童基金(UNICEF)事務局長( Ms. Henrietta H. Fore, Executive Director, United Nations Children’s Fund (UNICEF))の表敬を受けたところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,阿部副大臣から,フォア事務局長の今次訪日を歓迎した上で,「TICAD7におけるUNICEFの貢献に感謝する。」,「アフリカにおけるUNICEFの幅広い活動を高く評価する。」,「今後も関係を強化していきたい。」と述べました。

2 また,阿部副大臣から,持続可能な開発目標(SDGs)の推進に関し,「日本としても人道・開発支援を通じて世界レベルでのSDGs達成に引き続き貢献していく。」,「来年の東京栄養サミット2020も踏まえ,保健,栄養,教育分野等においてUNICEFとしっかり連携していきたい。」と述べた上で,これらの分野での日本企業との更なる連携も要請しました。

3 これに対し,フォア事務局長から,「日本のアフリカ諸国と連帯の歴史を高く評価する。」,「TICAD7でアフリカの未来にとっての若者支援の重要性を広く訴える機会を得たことに感謝し,日本との強固なパートナーシップの更なる促進に努力する。」と述べました。また,「特に若者支援の分野における更なる日本の協力をお願いしたい。」と述べ,引き続き教育や保健,栄養等の分野で連携・協力していくことで一致しました。

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