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国際社会及び日本の主な動き

日本の動き   国際社会の動き

10月

1日 野田第三次改造内閣発足   1日 国連人口基金(UNFPA)が、2050年までに60歳以上の人口が20億人を超えて世界の約5人に1人に当たる22%に達するなどとする報告書を発表
      3日 シリアと国境を接するトルコの南東部アクチャカレでシリア側から迫撃砲弾が着弾し、住民5人が死亡。トルコ軍が報復砲撃
      7日 フィリピン政府がモロ・イスラム解放戦線(MILF)とミンダナオ和平に関する「枠組み合意」に達したと発表(マニラ)
8日 さまざまな細胞になる能力があるiPS細胞を開発した山中信弥京都大学教授が、ジョン・ガ―ドン英国ケンブリッジ大学名誉教授と共に、ノーベル医学生理学賞を同時受賞   8日 ユーロ圏17か国の財務相がEU域内の常設の金融安全網「欧州安定メカニズム(ESM)」理事会の初会合を開催(ルクセンブルク)し、ESMが正式に発足
9日 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会開催(~14日、東京及び仙台)      
      10日 ベネズエラの全国選挙評議会が現職のチャベス大統領の当選を正式に宣言。同氏の当選は4度目
      11日 先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7、東京)において世界経済の下振れリスクへの警戒感が共有され、成長持続への結束で合意
      12日 EUのノーベル平和賞受賞が決定。2度の世界大戦の経験を踏まえ国家間の和解や恒久平和の確立を目指す欧州統合の理念を評価
13日 ミャンマーに関する東京会合開催(東京)      
      14日 リビア制憲議会が、新首相に反政府活動家だった元外交官ゼイダーン氏を選出
15日 玄葉外務大臣がフランス(~17日)、英国(17日~18日)及びドイツ(18日~19日)を訪問   15日 カンボジアの「国民統合の象徴」であったシハヌーク前国王陛下が滞在先の北京で崩御
16日 沖縄県警が集団強姦致傷の疑いで米海軍兵2人を逮捕      
17日 2010年の参議院選で最大5.00倍となった「1票の格差」をめぐる訴訟の判決で、最高裁判所が「違憲状態」と判断      
18日 皇太子殿下がルクセンブルクを御訪問(~21日)      
      19日 ロシア軍が大陸間弾道ミサイル(ICBM)など核戦略の主力兵器を使った大規模演習を実施
25日 欧州議会が、日本との経済連携協定(EPA)交渉開始を呼びかける決議を採択(非関税措置への対応など日本の更なる市場開放努力が条件)(フランス・ストラスブール)      
      29日 ハリケーン「サンディ」が米国ニュージャージー州に上陸。東部を中心に最大で800万戸以上が停電し、米国だけで死者が80人を越える被害に