国連外交

中山外務副大臣主催中東各国国連常駐代表を迎えての夕食会

平成27年7月23日

7月21日(火曜日)、中山外務副大臣は、我が国の招待により訪日中のムハンマド・ハーリド・ヒアリ(H.E. Mr. Mohamed Khaled Khiari)チュニジア共和国国連常駐代表、ハーリド・フセイン・ムハンマド・アル・ヤマーニー(H.E. Mr. Khaled Hussein Mohamed Alyemany)イエメン共和国国連常駐代表及びマナル・ハッサン・S・ラドワン(Ms. Manal Hassan S. Radwan)サウジアラビア王国国連次席常駐代表を迎えて夕食会を主催し、意見交換を行ったところ、概要は以下のとおりです。

1 冒頭、中山副大臣は、各国国連常駐代表の訪日を心より歓迎し、この機会に我が国のこれまでの平和国家としての歩みに加え、日本の経済・文化への理解も深めて欲しい旨発言しました。これに対し、先方からは、今回の招待に対する謝意が表明され、国際場裡における日本との協力を一層深化させたい旨等の発言がありました。

2 今回の意見交換を通じ、中山副大臣と各国国連常駐代表は、国連及び国際社会の諸課題に関し、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。また,訪日中に原爆の惨禍を受けた広島を訪問することを念頭に,軍縮・不拡散等について活発な意見交換が行われました。

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