国際組織犯罪に対する国際社会と日本の取組

山田外務大臣政務官とフェドートフ国連薬物・犯罪事務所(UNODC)事務局長との会談

平成31年3月15日

  • 山田外務大臣政務官とフェドートフ国連薬物・犯罪事務所(UNODC)事務局長との会談1
  • 山田外務大臣政務官とフェドートフ国連薬物・犯罪事務所(UNODC)事務局長との会談2
3月14日,第62会期国連麻薬委員会閣僚級セグメント出席のためウィーン訪問中の山田賢司外務大臣政務官は,フェドートフ国連薬物・犯罪事務所(UNODC)事務局長(Mr. Yury Fedotov, Executive Director of the United Nations Office on Drugs and Crime)と会談しました。

会談では,両者は,本件閣僚級セグメントにおいて閣僚宣言がとりまとめられたことを歓迎し,既存のコミットメントを実施していくことを確認しました。
また,フェドートフ事務局長から,アジアにおけるテロ及び暴力的過激主義対策のための約25.4百万ドルの拠出を含む日本からの支援に謝意が述べられ,これに対し山田政務官から,UNODCの専門性や知見を最大限生かしつつ,日本の支援を有効に活用することを求めました。
また,両者は2020年4月の京都コングレスの成功に向けて引き続き連携していくことを確認しました。

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