フランス共和国

安倍総理大臣とマクロン・フランス共和国大統領との会談

平成30年11月30日

英語版 (English)

 現地時間11月30日午後12時20分頃(日本時間12月1日午前0時20分)から約15分間,G20ブエノスアイレス・サミット出席のためアルゼンチンを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,エマニュエル・マクロン・フランス共和国大統領(H.E. Mr. Emmanuel Macron,President of the French Republic)と短時間の会談を行い,日産・ルノー・三菱のアライアンスについて議論が行われたところ,概要は以下のとおりです。

  1.  安倍総理から,日仏産業協力の象徴である日産・ルノー・三菱のアライアンスについては,安定的な関係を維持していくことが重要と認識しているが,民間の当事者間で決めるべきもの,今後のアライアンスのあり方は,政府がコミットするものではない,当事者が納得いく形で議論が建設的に進むことを期待している旨述べました。
  2.  両首脳は,日産・ルノー・三菱のアライアンスについては,安定的な関係を維持していくことが重要との点で一致しました。

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