タジキスタン共和国
サリム駐日タジキスタン共和国大使による英利外務大臣政務官表敬
令和8年3月3日
3月3日、午前11時30分から約30分間、英利アルフィヤ外務大臣政務官は、サリム駐日タジキスタン共和国大使(H.E. Mr. Farhod SALIM, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Republic of Tajikistan to Japan)による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。
- 冒頭、英利政務官から、タジキスタンは日本にとって法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持・強化するためのパートナーであり、昨年12月に開催された「中央アジア+日本」対話(CA+JAD、Central Asia plus JApan Dialogue)/カジャッド)・首脳会合に際するラフモン・タジキスタン共和国大統領訪日の成果を二国間関係の更なる発展につなげるべく、3月5日に開催予定のCA+JAD第14回東京対話も活用しつつ、サリム大使と協力して取り組んでいきたい旨述べました。
- サリム大使は、英利外務大臣政務官の再任に祝意を述べた上で、日本のODA等を通じた支援に対する感謝を述べるとともに、二国間関係の強化に向けた様々な取組について言及がありました。
- また、両者は、地域情勢についても意見交換し、幅広い分野において引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

