カザフスタン共和国

日・カザフスタン外相会談

令和元年5月18日

英語版 (English)

  • 日・カザフスタン外相会談1
  • 日・カザフスタン外相会談2
  • 日・カザフスタン外相会談3

 本18日午後5時40分(現地時間;日本時間同日午後9時40分)から約50分間,タジキスタンを訪問中の河野太郎外務大臣は,アタムクロフ・カザフスタン共和国外務大臣(H.E. Mr. Beibut ATAMKULOV, Minister of Foreign Affairs of the Republic of Kazakhstan)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭

 河野大臣から,先般大統領職を辞任したナザルバエフ初代大統領の長年にわたる国家建設の功績に敬意を表するとともに,2015年の安倍総理のカザフスタン訪問2016年のナザルバエフ初代大統領の訪日を経て両国の戦略的パートナーシップ関係は新たな高みに引き上げられたとして,引き続きアタムクロフ大臣と共に二国間関係の一層の強化に努めたい旨述べました。

2 二国間関係

(1)河野大臣から,本年3月のイシムバエヴァ下院副議長の訪日,昨年6月のアスタナ(当時)での第7回日本カザフスタン経済官民合同協議会等,幅広い分野での交流が行われていることを歓迎し,2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け,ホストタウン等の取組も活用し,人的交流の進展を後押しする意向を述べました。また,日本企業の活動を保護,促進するため,投資環境の改善に向けた取組を望む旨述べました。

(2)アタムクロフ大臣から,カザフスタンにおける観光や投資分野での取組について説明がありました。

3 地域・国際情勢

 両大臣は,北朝鮮情勢を含む国際情勢についても意見交換を行い,緊密に連携していくことで一致しました。


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