ドイツ連邦共和国

日独首脳会談

令和元年8月24日

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  • 日独首脳会談
    (写真提供:内閣広報室)
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 8月24日現地時間16時55分(日本時間:24日午後23時55分)から約20分間,G7ビアリッツ・サミット出席のためフランス・ビアリッツを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,アンゲラ・メルケル・ドイツ連邦共和国首相(H.E. Dr. Angela Merkel, Federal Chancellor of the Federal Republic of Germany)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭

 安倍総理から,6月末のG20大阪サミットでのメルケル首相の協力に改めて感謝すると述べ,大阪サミットでは,メルケル首相が重視する環境を含め国際社会が直面する課題解決への力強いメッセージを発出できた,特に,デジタル経済のルール作りは「大阪トラック」も活用し着実に進めていきたい旨述べました。これに対し,メルケル首相から,参議院選挙での勝利に祝意を述べ,G20大阪サミットでの議長国としての尽力に感謝する旨述べました。

2 二国間協力

 両首脳は,自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力について議論を行いました。また,両首脳は,サヘル地域の平和と安定に向けて,今次サミットで連携していくことを確認したほか,サミットに引き続いて開催されるTICAD7に向けて協力していくことを確認しました。

3 地域情勢

 両首脳は,北朝鮮中東情勢等について意見交換を行い,引き続き緊密に連携していくことを確認しました。

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