ドイツ連邦共和国

日独首脳会談

令和元年6月28日

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  • 日独首脳会談
    (写真提供:内閣広報室)
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 本28日午前9時50分から約15分間,安倍晋三内閣総理大臣は,G20大阪サミット出席のため訪日中のアンゲラ・メルケル・ドイツ連邦共和国首相(H.E. Dr. Angela Merkel, Federal Chancellor of the Federal Republic of Germany)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 G20大阪サミット

 安倍総理大臣から,「本年2月の東京に続き,今回は大阪でお会いでき嬉しく思う」と述べるとともに,「今次大阪サミットにおいて,G20として結束し,世界経済の成長の牽引に焦点を当てた力強いメッセージを発出すべくメルケル首相の協力を得たい」旨述べました。
 これに対しメルケル首相から,「再会できてうれしい,ドイツは日本と同じ立場であり,議長である安倍総理と協力していきたい」と発言がありました。

2 二国間協力

 両首脳は,自由で開かれたインド太平洋の実現に向け,両国間で具体的な議論が進展していることを歓迎しました。また,8月に横浜で開催予定のTICAD7の機会に,アフリカにおける日独の連携を強化していくことを確認しました。

3 地域情勢

 両首脳は北朝鮮情勢についても意見交換を行いました。

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