漁業

岡本外務大臣政務官のグレナダ訪問(結果)

平成30年7月30日

  • ミッチェル・グレナダ首相への表敬
  • 東カリブ漁業大臣会合

 7月25日から27日まで,岡本三成外務大臣政務官はグレナダを訪問し,東カリブ漁業大臣会合などに出席しました。概要は以下のとおりです。

1 東カリブ漁業大臣会合

 岡本大臣政務官は,東カリブ諸国(アンティグア・バーブーダ,ドミニカ国,グレナダ,セントクリストファー・ネーヴィス,セントルシア,セントビンセント及びグレナディーン諸島)及びスリナムの漁業担当大臣等との間で,鯨類を含む海洋生物資源の持続可能な利用を支持する立場を確認し,国際捕鯨委員会(IWC)を含む国際場裡において,引き続き協力していくことで一致しました。また,日本がIWCに提出している改革案について,東カリブ諸国の支持を要請しました。

2 各国漁業担当大臣等との会談

 岡本大臣政務官は,会合出席7か国の漁業大臣等と個別に会談し,改めて日本のIWC改革案への支持を要請するとともに,それぞれの国との二国間関係及び日・カリブ共同体(カリコム)関係全体が良好であり,今後,更に関係を深化していくことで一致しました。東カリブ諸国側からは,水産分野をはじめとする日本の協力に対する評価と感謝が述べられ,更なる協力の可能性について意見交換を行いました。

3 開催国グレナダ要人との会談

 岡本大臣政務官は,ミッチェル・グレナダ首相を表敬するとともにデービット同外相と会談し,二国間関係,日・カリコム関係,海洋生物資源の持続可能な利用,IWCを含む国際場裡での協力等について意見交換を行いました。


このページのトップへ戻る
漁業へ戻る