食料安全保障

令和8年2月16日
出席者の記念撮影
交流会の様子
  1. 2月5日、日本政府と国連食糧農業機関(FAO)は、東京において、第8回日・FAO年次戦略協議を開催しました。日本を代表して島田外務省経済局資源安全保障室長及び窪田農林水産省国際食料情報特別分析官、植竹同輸出・国際局参事官、FAOを代表してマルティーナ事務局次長らが出席しました。
  2. 世界の食料安全保障の確保に向けた連携の他、FAOにおける邦人職員の増加や、日・FAO間の民間連携の推進等に向け、これまでの取組をより具体的かつ効果的に進めていくための議論を行い、今後も様々な分野で連携を深めていくことで一致しました。
  3. また、本協議の一環として、大学・研究機関、民間企業との交流会を実施し、今後の具体的協力に向けた有意義な意見交換が行われました。

(参考)FAO概要

 1945年に設立された食料・農林水産分野の国連専門機関(事務局本部はローマ)。加盟は194加盟国(我が国は1951年に加盟)、2準加盟国及び欧州連合(EU)。世界経済の発展及び人類の飢餓からの解放を目的とし、農林水産分野の国際的ルールの策定、世界の食料・農林水産物に関する情報収集・伝達・分析・統計資料の作成、国際的な協議の場の提供、開発途上国に対する技術助言・技術協力等を実施。


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