科学技術

令和8年10月27日
メイン会議室全体の写真 日オランダ合同委員会
4名の立ち姿 右から共同議長を務めた3名と、駐オランダ日本国大使。

 10月26日、ハーグにおいて、第9回日・オランダ科学技術協力合同委員会を開催しました。

  1. 今般の合同委員会では、日本側は川村裕外務省科学技術協力担当大使、オランダ側はティエルク・オプメール・オランダ経済・気候政策省ビジネス・イノベーション担当副事務次官及びオスカー・デルノーズ・オランダ教育文化科学省高等教育・職業教育・科学・地位向上総局研究・科学政策担当局長の3名が共同議長を務め、日・オランダ両国の関係府省庁・機関や大使館関係者が参加しました。
  2. 本合同委員会では、量子、半導体、AIの他、アグリテックやフードテックも含む両国の科学技術・イノベーションの協力強化について意見交換が行われました。さらに、ホライズンヨーロッパでの連携を目指す体制や、ライフサイエンスやヘルスといった優先分野における両国間の協力可能性について議論を深め、国際共同研究に係るコンソーシアムへの参加に関する具体的な手続きについても情報共有が行われました。

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