科学技術

令和8年4月8日
握手をする茂木大臣と沖科学技術顧問
茂木大臣と沖科学技術顧問との懇談の様子

 4月8日、午後16時45分から約10分間、茂木敏充外務大臣は、4月1日付で新たに着任した沖大幹(おきたいかん)外務大臣科学技術顧問の表敬を受けたところ、概要以下のとおりです。

  1. 冒頭、茂木大臣からは、国際社会において科学技術がますます重要になっており、効果的に科学技術外交を推進できるよう助言頂きたいと述べました。
  2. これに対し、沖科学技術顧問からは、自身の経験を踏まえて精力的に活動したいと応じました。

(参考1)外務大臣科学技術顧問(外務省参与)

 平成27年に設置。科学技術分野における知見の提供や各国政府科学技術顧問らとのネットワーク強化、対外発信等に従事。

(参考2)沖大幹氏

 東京大学生産技術研究所教授、国際連合大学上級副学長兼事務次長補、東京大学総長特別参与を経て、2020年から東京大学大学院工学系研究科教授。専門分野は水文学、ストックホルム水大賞(2024年)等を受賞。


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