アフリカ開発会議(TICAD)

安倍総理の開会セッションへの出席及び全体会合1

平成28年8月27日

英語版 (English)

1 第六回アフリカ開発会議(TICAD VI)出席のためケニア・ナイロビ訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,8月27日(土曜日)9時30分(現地時間。日本時間15時30分)から開会セッションに出席し,基調演説を行いました。

2 安倍総理から,我が国として,2016年から2018年の3年間で,我が国の強みである質の高さ(クオリティ)を活かした約1,000万人への人材育成(エンパワーメント)をはじめ,官民総額300億ドル規模の質の高いインフラ整備や強靱な保健システム促進,平和と安定の基盤作り等のアフリカの未来への投資日本語(PDF)別ウィンドウで開く英語(PDF)別ウィンドウで開く仏語(PDF)別ウィンドウで開く)を行う旨発表しました。

3 また,安倍総理から,このコミットメントは,本年の G7伊勢志摩サミットの成果(インフラ(PDF)別ウィンドウで開く保健(PDF)別ウィンドウで開く女性(PDF)別ウィンドウで開く)を実践する第一歩目であり, G7議長国として着実にその成果を実現する旨表明しました。

4 開会セッションに続いて,全体会合1が行われ,アフリカ各国首脳等から,国際資源価格の下落,エボラ出血熱の流行と保健システムの脆弱性,平和と安定に関する問題等のアフリカが直面している新たな課題への対応について活発な議論が行われました。また,各国首脳から,安倍総理の基調演説に触れ,日本の取組に対する高い評価が表明されました。


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