アフリカ開発会議(TICAD)

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の公式サイドイベント(セミナー,シンポジウム)の募集

平成31年3月4日

英語版 (English)

 本年8月28日(水曜日)から30日(金曜日)まで,神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で第7回アフリカ開発会議(TICAD7)を開催します。
 TICAD7会期中,公式サイドイベント(セミナー,シンポジウム)を募集します。ご関心のある国際機関,大学,研究機関,NGO(市民社会)等の皆様におかれては,別紙の登録フォーム(Excel)に必要事項をご記入の上,4月26日(金曜日)(同日必着)までに,外務省アフリカ部TICAD7事務局サイドイベント宛に,原則としてEメールにてご応募ください。公式サイドイベントの認定の可否については,TICAD7事務局等がイベントの内容を審査の上決定し,個別に通知します。

1 募集の目的

 TICADは,多様なステークホルダーが参加し,アフリカ開発に関する知見を共有するための政策フォーラムです。公式サイドイベントは,TICAD参加者の皆様にアフリカ開発に関する意見交換の場を提供するものです。

2 募集要項

(1)会期・開催時間

 2019年8月27日(火曜日)から8月30日(金曜日)(会期4日間)

  • 10時30分~19時30分(8月30日は10時30分~14時30分)

 公式サイドイベントには以下の4つの時間帯を設けます。

  • 10時30分~12時00分(90分)
  • 13時00分~14時30分(90分)
  • 15時30分~17時00分(90分)(8月30日を除く)
  • 18時00分~19時30分(90分)(8月30日を除く)

(注)TICAD7本会合のプログラムに合わせて変更する可能性もあります。

(2)会場

 

パシフィコ横浜見取図別ウィンドウで開く
 パシフィコ横浜 アネックスホール又は展示ホールB

 

ア パシフィコ横浜 アネックスホール
 各時間帯において,中会場(約450平方メートル,約200人収容(スクール形式))を1部屋,小会場(約225平方メートル,約100人収容(スクール形式))を4部屋用意します。
イ パシフィコ横浜 展示ホールB
 各時間帯において,大会場(約525平方メートル,約500人収容(シアター形式))を1部屋,中会場(約425平方メートル,約300人収容(シアター形式))を1部屋,小会場(約290平方メートル,約200人収容(シアター形式を6部屋用意します。
 部屋数・面積等は,応募状況により変更する可能性があります。

(3)応募要件

  • イベントの内容がアフリカ開発に関わり,TICADプロセスへの有益なインプットとなることが見込まれるもの。
  • 原則として,外部に公開され,誰でも参加できること。
  • 原則として,日本に拠点を持つ団体であること,又は日本にコンタクト・ポイントを有していること。
  • イベントの運営に従事する者を常駐させること。

(参考)公式サイドイベントして認定されないもの(一例)

  • 営利を主たる目的とした事業または公益性が乏しいイベント
  • 特定の主義・主張,政治活動や宗教を目的とし,また公序良俗に反するイベント
  • その他,外交上不適切と認められるイベント
  • コンサート,演劇,ショー等の文化イベント,飲食を伴うレセプション,記者発表等を目的とするイベント

3 応募の際の注意事項

  • (1)複数の団体が共同で実施する場合,いずれかの団体を申請団体として指定した上で申請してください。
  • (2)1イベントにつき1コマ90分間とし,原則として,1団体1コマのみ応募が可能です。
  • (3)統一デザインによる会場スペースの基本設営(一定量の電気代及び一定の電気工事費含む),及び以下の備品を提供します。なお,備品内容などについては,応募状況などにより変更する可能性がありますのでご了承下さい。
    (備品)
    パワーポイント用プレゼン機材(スクリーン,プロジェクター,パソコン,音響機材) 1式
    テーブル 1台
    机(スクール形式)(必要数)
    椅子(必要数)
    マイク 6本(ワイヤレス2本,有線4本)
    演台 1台
    同時通訳ブース,機材
    (参考)主催者が手配するサービス
    基本設営以外の設営,追加レンタル備品,追加電源工事
    輸送等に係る経費(セッティング,撤去,開梱・梱包等を含む)
    同時通訳者の手配・費用,同時通訳レシーバーの手配・費用
    旅費・交通費,食費等
    横断幕,立て看板等の広報に係る経費
  • (4)会場レイアウトの変更は原則認めません。万が一,主催者都合により,レイアウトを変更せざるを得ないと判断する場合は,主催者の責任の下,前後の時間帯に実施されるイベントに影響を与えない範囲で,レイアウト変更及び原状回復を行うものとします。

4 その他の注意事項

  • (1)公式サイドイベントの認定は,イベント実施への資金助成を意味するものではなく,イベントの実施に際し,上記3の内容以外の,金銭的,人的支援を意味するものではありません。
  • (2)公式サイドイベントとして認定された場合であっても,イベント実施に関する全ての責任はイベント主催者側にあります。イベント実施の際の事故・怪我・盗難等において,外務省及びTICAD共催者は一切の責任を負いません。
  • (3)公式サイドイベントの認定基準を満たした場合であっても,会場の収容能力・応募団体が多数となる等の関係から,必ずしも公式サイドイベントとして認定出来ない場合があります。また,上記2(3)の応募要件・認定基準については,応募状況により,TICAD7事務局の判断により変更する場合があります。
  • (4)応募状況により,ご希望の日時,会場での開催を保証するものではありません。
  • (5)会期中,会場内及び周辺地区において,日本貿易振興機構(JETRO),TICAD7開催地の横浜市等によるTICAD7関連イベントの実施も見込まれています。
  • (6)提出された応募書類等は返却しません。必要な場合はあらかじめコピーをご用意ください。
  • (7)イベント終了後1か月以内に,イベントの概要をまとめた報告書(日本語又は英語)をTICAD7事務局サイドイベント班に原則としてEメールにて提出してください。
  • (8)イベント実施計画等に変更が生じる場合,または,イベントを中止する場合は,直ちにその旨を書面にて通報して下さい。
  • (9)公式サイドイベントの認定を受けた場合でも,その後に,虚偽の申請,認定基準への違反等,認定規準に合致しないことが明らかになった場合,その他にTICADを共催する団体が必要と認めた場合には,認定を取り消すことがあります。
  • (10)託児スペース1室を用意します。但し,託児スペースにおけるシッター等の人件費及び安全マット等の諸経費は利用者負担となります。また,事故・怪我・盗難等において,外務省及びTICAD共催者は一切の責任を負いません。

5 応募のスケジュール

  • (1)4月26日(金曜日)に応募を締め切り,TICAD7事務局等による審査を経て,公式サイドイベントを決定。5月31日(金曜日)頃までに,公式サイドイベントとして認定された団体に対し,割り当て日時と場所を通知します。
  • (2)通知後は,外務省が指定する公式サイドイベント調整業者を通じた調整となりますので,公式サイドイベント実施団体の皆様には,右調整業者の連絡先をお知らせします。会場設営に係る調整及び様々な問い合わせについては,右調整業者が担当します。
  • (3)公式サイドイベントとして認定された団体に対し,TICAD7ロゴと「TICAD7ロゴ使用上の注意(PDF)別ウィンドウで開く」を送付します。
  • (4)TICAD7公式サイドイベントに認定された事業については,TICAD7ホームページや関連Facebookページ,Twitter等に掲載します。
  • (5)公式サイドイベント認定の可否に関する異議申立てやサイドイベント実施日時及び実施場所の変更は受け付けません。

6 お問い合わせ先

 外務省アフリカ部TICAD7事務局 サイドイベント班
 メールアドレス:ticad7sideevent@mofa.go.jp



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