モンゴル国

河野外務大臣によるバトトルガ・モンゴル大統領表敬

令和元年6月16日

  • 河野大臣によるバトトルガ大統領表敬(握手)
  • 河野大臣によるバトトルガ大統領表敬(懇談)
  • 河野大臣によるバトトルガ大統領表敬(握手)

 モンゴルを訪問中の河野外務大臣は,16日午前11時15分頃(現地時間)から,ハルトマー・バトトルガ大統領(H.E. Mr. Khaltmaa BATTULGA,President of Mongolia)を表敬(約50分)したところ,概要は次のとおりです。

1 冒頭

 河野大臣から,バトトルガ大統領のリーダーシップによって日本とモンゴルの「戦略的パートナーシップ」が発展していることを歓迎するとともに,引き続き,両国の様々なレベルでの交流を通じて,関係が一層強化されていくことについて期待を述べました。

 バトトルガ大統領から,約9年ぶりとなる日本の外務大臣によるモンゴル訪問が実現したことを歓迎する旨述べるとともに,日本とモンゴルの「戦略的パートナーシップ」を重視している旨述べました。

2 二国間関係

(1)バトトルガ大統領は,日本の有償資金協力により建設された新ウランバートル国際空港は二国間協力の新たなシンボルとなり,両国関係を更なる発展へと導く重要なプロジェクトであり,大きく期待していると述べました。河野大臣から,同空港は地域の「空」の連結性のみならずモンゴル経済の発展にも大きく貢献することを期待している旨述べるとともに,早期開港の実現に向けたバトトルガ大統領の協力を要請しました。

(2)また,バトトルガ大統領からは,モンゴルにおける鉱物資源開発の現状及びロシア・中国との港湾・鉄道等のインフラ協力をめぐる状況等につき説明がありました。河野大臣とバトトルガ大統領は,これらの分野も含め,引き続き意思疎通を継続していくことで一致しました。


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