インド

令和8年1月26日
握手をする堀井外務副大臣とナグマ・モハメド・マリック次期駐日インド大使
インド77周年記念日祝賀行事で挨拶をする藤井外務副大臣

 1月26日、在京インド大使館主催による「インド共和国77周年記念日祝賀行事」が都内で開催され、堀井巌外務副大臣が出席し、挨拶を行いました。

  1. 堀井外務副大臣から、祝意を述べた上で、昨年8月のモディ首相の訪日の際し両国で「今後10年に向けた日印共同ビジョン」を発表し、経済安全保障を含む安全保障、経済・投資・イノべーション、人的交流の3分野において両国がそれぞれの強みを生かし合う相互補完的な関係を構築することの重要性について述べました。
  2. また、堀井外務副大臣から、日印の首脳間及び外相間で「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の実現に向けた協力を確認するとともに、特に経済安全保障協力、そしてイノベーションを通じた成長の実現に重点的に取り組むことで一致している旨述べました。
  3. さらに、2027年は日本とインドが国交を樹立して75年となる節目の年であり、今月、茂木大臣とジャイシャンカル・インド外務大臣との間で、2027年を「日印国交樹立75周年」とし、日印間の交流を更に深めることで一致したことを紹介しつつ、日印協力の更なる発展のため両国の産官学が一体となって取り組むことが重要である旨述べました。

(参考)

 堀井外務副大臣の挨拶(和文(PDF)別ウィンドウで開く英文(PDF)別ウィンドウで開く


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