インド

令和7年8月30日
新幹線の前で握手をする石破総理大臣とモディ・インド首相 東京駅で記念撮影する両首脳 (写真提供:内閣広報室)
新幹線に乗車しながら意見交換を行う石破総理大臣とモディ・インド首相 新幹線内で意見交換する両首脳 (写真提供:内閣広報室)
半導体製造装置生産工場を視察する石破総理大臣とモディ・インド首相 半導体製造装置生産工場を視察する両首脳 (写真提供:内閣広報室)

 8月30日、石破茂内閣総理大臣は、訪日中のナレンドラ・モディ・インド首相(H.E. Mr. Narendra Modi, Prime Minister of India)と共に、宮城県を訪問したところ、概要は以下のとおりです。

1 仙台への新幹線移動

 両首脳は、東京駅でJR東日本にて研修を受けているインド人運転士による見送りを受け、新幹線で仙台駅に向かいました。
 新幹線の車内では、インドにおける高速鉄道の将来像、日本の新幹線の歴史や正確性・安全性、新幹線がこれまでに果たしてきた役割など、鉄道を中心に率直な意見交換を行いました。また、両首脳は試験電車「ALFA-X」について説明を受けたほか、移動中にE5系新幹線運転台の見学を行い、運転台から最高速度(時速320キロメートル)の体験をしました。
 両首脳は、地域情勢についても意見交換を行いました。

2 昼食会

 石破総理大臣は、モディ首相を迎えて仙台市内で昼食会を実施しました。昼食会には、村井宮城県知事を始め同県や東北にゆかりのある関係者も出席しました。両首脳は、地方間の交流を始めとした様々な分野における日印協力などについて意見を交わしました。

3 東京エレクトロン宮城工場の視察

 両首脳は東京エレクトロン株式会社の宮城工場を訪問し、研修施設等を視察するとともに、同社とインドとの協力等について説明を受けました。


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