フィリピン共和国

令和8年3月24日

 3月24日、午後6時から約20分間、高市早苗内閣総理大臣は、フェルディナンド・マルコス・フィリピン共和国大統領(H.E. Ferdinand R. Marcos, Jr., President of the Republic of the Philippines)と電話会談を行ったところ、概要は以下のとおりです。

 高市総理大臣から、中東情勢に関し、3月19日に発出されたホルムズ海峡の安全な航行に関する共同声明にも触れつつ、特に喫緊の課題であるホルムズ海峡の安全な航行の確保をはじめ、事態の早期沈静化に向けて、国際社会と連携・協力していく重要性を説明しました。マルコス大統領からは、フィリピンの立場や取組について説明があり、両首脳は、事態の早期沈静化に向け連携して対応していくことで一致しました。


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