マレーシア

令和8年3月26日
国光副大臣を中心にマレーシア若手政党関係者招へい一行が並んだ集合写真
マレーシア若手政党関係者招へい一行から表敬を受ける国光副大臣の様子

 3月26日、午後3時から約30分間、国光あやの外務副大臣は、外務省招へいによる対日理解促進交流プログラム「JENESYS2025」の一環として、訪日中のマレーシア若手政党関係者5名による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、国光副大臣から、一行の訪日を歓迎するとともに、日本とマレーシアは、40年以上にわたる東方政策等を通じ、良好な関係を構築している、来年は外交関係樹立70周年を迎えることから、日本政府として、2023年に格上げした「包括的・戦略的パートナーシップ」を基盤に、両国の連携を一層強化させていきたい旨述べました。
  2. これに対し、参加者から、今回の招へいでの国会議員や地方自治体等との意見交換及び交流を通じて多くのことを学び、帰国後はこの経験を活かして、日・マレーシア関係の一層の増進につなげていきたい旨の発言がなされました。
  3. この他、国光副大臣は参加者と地域・国際情勢についても議論しました。

(参考)対日理解促進交流プログラム「JENESYS」

 日本とアジア大洋州の各国・地域との間で、対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し、政治、経済、社会、文化、歴史、外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘・育成し、日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目指している。


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