インドネシア共和国

茂木外務大臣とルフット海洋・投資担当調整大臣との会談
(第3回日インドネシア海洋フォーラム合同委員会)

令和2年1月10日

  • 茂木外務大臣とルフット海洋・投資担当調整大臣との会談

 本10日,午後1時00分頃から約55分間,インドネシア・ジャカルタを訪問中の茂木敏充外務大臣は,ルフット・ビンサル・パンジャイタン・インドネシア共和国海洋・投資担当調整大臣(H.E. Mr. Luhut Binsar Pandjaitan, Coordinating Minister for Maritime Affairs and Investment, the Republic of Indonesia)との間で第3回日インドネシア海洋フォーラム合同委員会を開催したところ,概要は以下のとおりです。

1 冒頭,ルフット大臣から,「海洋分野の協力は両国にとり重要である。茂木大臣との間で具体的な協力の話ができることをうれしく思う。」と述べました。

2 これに対し,茂木大臣から,「今般のジャカルタ及びその周辺で発生した洪水被害に対しお見舞い申し上げる」と伝えるとともに,「ジョコ政権の重要閣僚であるルフット大臣にお会いでき光栄である」と述べ,「先般の首脳会談をフォローアップすべく,第二期ジョコ政権の優先課題のうち,インフラ開発,人材開発に積極的に協力したい」,また,「これまでの2回の日インドネシア海洋フォーラム合同委員会は,海洋分野を中心とする両国の関係強化に大きく貢献」しており,「本日の第3回合同委員会でも有意義な意見交換を行いたい」と述べました。

3 茂木大臣から,海上保安機構(バカムラ)への支援や離島における漁港・市場の整備等の支援について述べ,両大臣はナツナ諸島の開発について協力を進めていくことで一致しました。また,両大臣は,南シナ海問題について意見交換を行い,海洋分野における両国の連携について確認しました。

4 また,両大臣は,投資促進,人材育成,各種インフラ開発等の協力について意見交換を行いました。


このページのトップへ戻る
インドネシア共和国へ戻る