ベトナム社会主義共和国

令和8年6月19日
記念品を贈呈する尾﨑官房副長官 (写真提供:公益財団法人イオン1%クラブ)
尾﨑官房副長官とイオン1%クラブの「日本・ベトナムティーンエイジアンバサダー」の高校生たちの集合写真 (写真提供:公益財団法人イオン1%クラブ)
挨拶をする尾﨑官房副長官 (写真提供:公益財団法人イオン1%クラブ)

 6月18日午後2時45分から約15分間、尾﨑正直内閣官房副長官は、イオン1%クラブの「日本・ベトナムティーンエイジアンバサダー」の高校生64名による表敬を受けたところ、概要は以下のとおりです。

  1. 冒頭、参加者を代表して、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の岸龍之介さんから挨拶があり、今回のプログラムを通じて、互いの歴史や文化に触れ理解を深め合い、良き友人になることで、将来にわたる日ベトナム関係の発展の一助となりたいとの抱負が述べられました。
  2. また、ベトドゥック高等学校のレ・タン・ファットさんから尾﨑内閣官房副長官へ、ベトナムの歴史、文化、そして不屈の精神を象徴するハノイ・ホアンキエム湖の刺繍絵が贈呈されました。
  3. 尾﨑内閣官房副長官は、日本とベトナムが様々な分野で協力を深めている大切なパートナーであることに触れつつ、とりわけ若い世代の交流が重要であるとした上で、参加者に対し、今回の交流を楽しみ、出会いや経験を通じて日ベトナムの友好の架け橋となってほしい旨述べました。

(参考1)公益財団法人イオン1%クラブ

 1990年(平成2年)の設立以来、イオングループの主要企業が税引き前利益の1%を拠出し、環境・社会貢献活動を行っている。諸外国との友好親善はその活動の一つ。

(参考2)ティーンエイジアンバサダー

 日本と海外の高校生がペアとなり、互いの国を訪問し、国際的な相互理解と親交を深める交流プログラム。


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