情報公開・個人情報保護

令和3年4月2日

 【重要】
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、開示請求等については、郵送による申請を積極的にご検討いただきますようお願いいたします。
 外務省公文書監理室の窓口に来訪する際は、前日までにお電話等で来訪日時のご予約をお願いいたします。

 また、マスクの着用を強くお願いするとともに、体温が37.5度未満であることを確認できない場合には、入庁をお断りさせていただきますので、御理解と御協力をお願いいたします。

1 外国査証の申請のためにパスポート番号等が必要な場合について

 外国渡航のための査証申請に際して、在日の外国大使館等から、過去のパスポートの番号や発行年月日、有効期限等を査証申請書に記載することを求められることがあります。
 渡航直前に、当方に過去のパスポート番号等を照会なさる方が多くいらっしゃいますが、まずは、渡航先の大使館・総領事館に連絡をとって、過去のパスポート番号がなくても査証申請を受け付けてくれるかどうか相談してみることをお勧めします。過去のパスポート番号等の記載がなくても査証申請を受け付けてくれるところもあります。

2 ご自身のパスポートの番号等を請求するには?

 このホームページに掲載している「保有個人情報開示請求書」(Word版Word)/(PDF版別ウィンドウで開く)に必要事項を記入し、法律に定められた本人確認書類と手数料とともに、外務省公文書監理室に提出してください。パスポート番号等(個人情報)の開示請求を行うことができるのは、本人のみであり、未成年者または成年被後見人の法定代理人に限って代理請求ができます。

 なお、「保有個人情報開示請求書」に必要事項を御記入いただく際に、「4 開示請求する個人情報が記録されている行政文書」の欄には、次のように記載してください。

 「〇年~〇年頃に申請した(又は有効だった)自分自身の旅券(パスポート)の発給申請書の写し」

 「〇年以降に申請した(又は有効だった)自分自身の旅券(パスポート)の発給申請書の写し」

 外務省では、正しく発給されたパスポートについては、その発給申請書(パスポートセンター又は海外にある日本大使館・総領事館に提出したもの)を画像化して保存しています。その画像の中に、当時のパスポート番号や発行年月日等が記載されていますので、その画像を印刷して開示しています。開示請求の対象となる旅券発給申請書が、2000年より古いものである場合は、文書の探索に30日以上を要することがあります。

 <相談窓口・開示請求書の提出先>
 外務省大臣官房総務課 公文書監理室(旧 外交記録・情報公開室)
 〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1
 電話:03-5501-8068(この電話番号は手続きに関する問い合わせ用です。電話にてパスポート番号等をお伝えすることはできません。また、ご質問・ご相談の内容によっては、担当部署にお繋ぎする場合があります。)
 窓口及び電話受付時間:9時45分~12時30分、13時30分~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
 (但し、受付時間は午前・午後とも終了時刻の15分前までとなります。)

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