報道発表
令和8年度平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業
「プライマリー・コース」参加者による藤井外務大臣政務官表敬
令和8年11月6日
11月5日、藤井一博外務大臣政務官は、令和8年度平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業「プライマリー・コース」参加者20名の表敬を受けました。
- 冒頭、藤井政務官から、各国・地域から、多様な知見や経験を持って参加しているプライマリー・コース参加者を歓迎しつつ、地球規模課題が複合的に絡み合う中で、平和の構築に貢献しようとする参加者の姿勢に敬意を表する旨述べました。また、研修を通じて、お互いの経験を共有し、持続的な平和の実現に向けて国際社会が直面する課題への解決策を多面的に導き出していってもらいたいと激励しました。
- これに対し、参加者からは、本事業にかけるそれぞれの意欲や抱負等が述べられました。
- 最後に、藤井政務官は、参加者が今後、国際の平和と安全を確かなものにする役割を担っていくことに期待する旨述べました。
(参考)平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業「プライマリー・コース」
- 平和構築の現場で活躍できる文民専門家の育成を目的とし、平成19年度から平成26年度まで実施した「平和構築人材育成事業」の8年間の実績を踏まえ、平成27年度から新たに「平和構築・開発におけるグローバル人材育成事業」を開始。本事業は、現在、国立大学法人広島大学が受託し、海外派遣は国連ボランティア計画(UNV)が担当。
- 研修員は10月4日からオンライン研修を開始。今月2日からは東京で対面での研修を開始。8日からは広島に移動し、27日まで受講予定。
- 「プライマリー・コース」外国人参加者(10名)の出身国・地域等:アンゴラ、ウクライナ、コロンビア、スリランカ、ハイチ、パラオ、パレスチナ、ブルキナファソ、ラオス、リビア
