報道発表

JETプログラム40周年記念式典の開催(結果)

令和8年11月2日
式典にて挨拶をする茂木外務大臣
式典会場の様子

 11月2日、都内にて、外務省、総務省、文部科学省及び(一財)自治体国際化協会(CLAIR)の主催によるJETプログラム40周年記念式典が開催され、茂木敏充外務大臣、藤井比早之総務大臣、関芳弘文部科学大臣、阿部守一CLAIR会長、地方自治体関係者、教育関係者、在京外交団関係者、JET参加者及びJET経験者等約250名が出席しました。また、海外在住のJET経験者もライブ配信で式典の様子を視聴しました。

  1. 茂木大臣は、式典の挨拶において、JETプログラムを通じて、ジャパン・フレンズの輪が広がっていくことの意義について述べ、JET経験者一人一人が日本と世界をつなぐ架け橋として、様々な舞台で活躍していることは何ものにも代えがたい日本の財産である旨強調しました。また、最後に、JETプログラムがこれまでの40年を基礎に、次の40年、更にその先の未来に向け、一層発展していくことを祈念し、外務省としても、力強く後押ししていく旨述べました。
  2. このほか、イアン・マッケイ駐日カナダ大使による来賓挨拶、現役JET参加者による団体であるA-JET及びJET経験者による同窓会組織JETAAの代表者によるJET宣言、JETプログラム経験者による活動成果報告、フォトコンテストの表彰式等が行われました。

(参考)JETプログラムについて

 外国青年を招致して地方自治体等で任用し、外国語教育の充実と地域の国際交流の推進を図ることを目的として昭和62年に開始。参加者の職務内容として、外国語指導助手(ALT)、国際交流員(CIR)及びスポーツ国際交流員(SEA)がある。


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