報道発表

アルナァース駐日リビア国臨時代理大使による中曽根外務副大臣表敬

令和8年10月30日
握手をする中曽根外務副大臣とアルナァース駐日リビア国臨時代理大使
意見交換をする中曽根外務副大臣とアルナァース駐日リビア国臨時代理大使の様子

 10月30日、午後4時30分から約30分間、中曽根康隆外務副大臣は、アハメッド・アルナァース駐日リビア国臨時代理大使の表敬を受けました。

  1. 冒頭、中曽根副大臣から、最近の中東情勢を踏まえ、リビアのエネルギー分野への関心が高まっている機運を捉え、日本の脱炭素技術の導入等も一例として日本企業のビジネスと投資機会の拡大につながるよう、経済分野での協力を拡充していきたい旨述べました。
  2. これに対し、アルナァース臨時代理大使から、二国間関係が急速に発展していることを歓迎する、今後の要人往来やトリポリで来年初めに開催予定のリビア・エネルギー経済サミット等の機会を通じて、日本企業のリビア進出を促し、経済分野での関係強化を期待する旨の発言がありました。
  3. 両者は、来年の国交樹立70周年の機会を活用し、二国間関係を一層拡大させていくことで一致しました。

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